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【サッカー】

カンプノウに立った久保建英にブーイング バルサに大敗も地元紙評価「唯一対抗できた選手」

2019年12月9日 11時17分

久保建英

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 マジョルカは7日のスペイン1部第16節バルセロナ戦で2−5の完敗を喫し、今シーズン敵地戦で7連敗となった。地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』は2部降格圏ギリギリの順位に沈むチームの現状を嘆く一方で、久保建英が数少ない希望だとしている。

 バルセロナのエース、メッシにハットトリックを許すなど守備が崩壊したマジョルカについて同紙は「この大敗は予想できたもの」、「現在のチーム構成ではマジョルカの大惨事を回避するために動く人物は誰もいない」、「スペインで最も不安定なチーム」と昇格したクラブの実力不足を一刀両断にしている。

 ただし敵地カンプノウでブーイングを浴びながらも、何度かバルサのゴールを脅かした久保については「カタルーニャの牙城に唯一対抗できた選手」と称賛。「チームにとって最後の望みは、日本のサムライがエトーのスタイルの再来となることだ」と、かつてマジョルカに所属した世界的ストライカー、エトー氏と比較するほどの期待を寄せている。

 

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