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【サッカー】

遠藤航が古豪シュツットガルトへ期限付き移籍 ドイツ2部リーグ、昇格の切り札として期待

2019年8月13日 18時17分

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 サッカー・ベルギー1部のシントトロイデンは13日、日本代表MF遠藤航(26)がドイツ2部シュツットガルトへ期限付き移籍すると発表した。

 浦和から加入した昨季はリーグ戦と国内プレーオフの計26試合に出場、2得点。今季も開幕から3試合に出場していた。

 クラブ公式サイトで、遠藤は「このチームには本当に感謝しています。中盤の選手として成長させてもらえたのはシントトロイデンのおかげだと思っていますし、1年しかプレーできなかったですが、内容の濃い1年になったと思います。また、新たな地で活躍する姿を見せれるように頑張りたいと思いますので、シントトロイデンも今年こそは(リーグ戦上位6チームで争う)PO1を目指して頑張ってほしいと思っています」とコメントした。

 シュツットガルトは1893年創設の古豪で、ブンデスリーガ優勝3度を誇る。過去には細貝萌(現ブリーラム)、浅野拓磨(現パルチザン・ベオグラード)も在籍した。昨季は昇格・降格プレーオフで敗れ、2部へ降格。遠藤は昇格の切り札として期待される。

 

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