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【サッカー】

バルセロナvsチェルシーの欧州強豪対決に5万人熱狂

2019年7月24日 紙面から

後半、ゴールを決め、祝福されるチェルシーのバークリー(左から3人目)=埼玉スタジアムで(北田美和子撮影)

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◇Rakuten CUP チェルシー2−1バルセロナ

 サッカーの国際親善試合「Rakuten CUP」が23日、埼玉スタジアムで行われ、今季初陣のバルセロナ(スペイン)は1−2で欧州リーグ覇者・チェルシー(イングランド)に敗れた。後半46分にクロアチア代表MFラキティッチの鮮烈な右ミドル弾で追いすがり、5万人超の大観衆を最後まで沸かせた。

 アルゼンチン代表FWメッシ、ウルグアイ代表FWスアレスら南米組が不在の中、新加入のフランス代表FWグリーズマンが3トップの中央で念願の新天地デビュー。周囲と呼吸が合わず、前半45分間の出場でシュート1本に終わり「(シーズンでは)多くの時間をプレーできるように多くの点を挙げ、アシストもしたい」と前向きだった。

 鹿島から加入したMF安部裕葵(ひろき、20)は右臀部(でんぶ)痛でベンチ外。27日の神戸戦(ノエスタ)の出場可否について、バルベルデ監督は「(出場を)確約できない。(けがの)状態がどうなるか見ないといけない」と起用に慎重だった。

 

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