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【サッカー】

米国、13点、歴史的大勝 モーガン5発!7人得点

2019年6月13日 紙面から

◇女子W杯フランス大会1次リーグ 米国13−0タイ

 【レンヌ(フランス)原田公樹】サッカーの女子W杯フランス大会第5日は11日、各地で1次リーグ第1戦の3試合を行い、連覇を目指すF組の米国がタイに13−0で歴史的な大勝を収めた。1試合13得点は大会最多で、13点差も2007年大会のドイツがアルゼンチン戦で記録した11点差を上回る大会史上最大。エースのモーガンが5得点を決め、1試合での最多得点記録タイとした。

 米国が記録的大勝だ。モーガンが前半12分に頭で先制点を決めたのを皮切りに、次々とタイのゴールを襲った。後半29分にハットトリックを達成しても手を緩めず、モーガンはさらに2ゴール。結局、5得点3アシストの大活躍で13得点の猛攻の立役者になった。

 「この大勝は1次リーグ突破のために必要だった。大会を戦い続ける上でとても重要な試合になった」とモーガン。同じ米国のFWエーカーズが1991年大会で記録した1試合5得点の大会最多に並んだ。途中出場のロイドを含め1試合で7人が得点を挙げるのも大会最多となった。

 

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