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【サッカー】

山形大医学部は好機生かせず大敗

2019年5月26日 紙面から

味方へパスを出す山形大医学部の浜田(右)(C)Reiko Iijima

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◇天皇杯<1回戦> 桐蔭横浜大8−0山形大医学部

 4年ぶり3回目の出場を果たした“医者の卵たち”、山形大医学部は健闘及ばず、0−8の大敗を喫した。「医学部ということで注目されがちですけど、勝って注目されたかったです」と悔しがったのは、スタメン最年長で今年26歳になるMF浜田啓一。超有名進学校の開成高出身でスポーツドクターを志す6年生は、「でも、(天皇杯でプレーできたことは)いい経験です。一生の思い出になりました」と話し、最後は笑顔でスタジアムをあとにした。

 

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