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【首都スポ】

今秋ドラフト候補がプロスカウトの前で初投げ!最速148キロ左腕の法大・鈴木昭汰、目指すはソフトバンク和田

2020年1月6日 21時47分

練習初日にブルペン入りした法大の鈴木昭汰投手

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 東京六大学野球の法大は6日、川崎市中原区のグラウンドでことし初めの練習を行い、今秋ドラフト候補左腕の鈴木昭汰投手(3年・常総学院)がさっそくブルペン入りした。ソフトバンク、日本ハムなどのスカウトが視察する前で20球を投げ「帰省中に投げて感じが良かったので少し投げておきたかった。プロに行きたい気持ちが強い」と意欲を見せた。

 常総学院エースとして春夏合わせて3度甲子園に出場。大学では登板機会に恵まれずに3年春にようやく初勝利。昨秋は中継ぎエースとして活躍した。ことしは同級生の高田孝、昨秋は抑えだった2年の三浦と並ぶ先発候補。青木久典監督(46)の「3人で競争してもらいたい」の期待する。最速148キロ左腕のあこがれはソフトバンク和田のストレート。「おこがましいが、和田さんのようになりたい。だれがライバルというより大学生の左腕にはだれにも負けたくない。結果を残したい」と誓った。

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