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【首都スポ】

[大学サッカー]総理大臣杯出場権獲得4校の立役者たち 明大・須貝は本人もびっくりの公式戦連発

2019年6月14日 紙面から

中大の荒木と競り合う明大の須貝(右)。前半13分に先制点を挙げ、2試合連続得点をマークした(関陽一郎撮影)

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 第8回関東大学サッカートーナメント(兼総理大臣杯全日本大学トーナメント関東予選)は12日に準々決勝があり、関東大学1部リーグの4校が総理大臣杯(8月29日開幕・大阪など)の出場権を獲得した。今季1部初昇格の立正大は拓大(関東大学2部)を3−2で破り、全国大会初出場。昨季の総理大臣杯で優勝した明大は5年連続16回目、駒大は2年連続17回目、筑波大は2年ぶり25回目。本日は、出場権獲得に貢献した各校の選手たちを紹介します。

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 明大は左ウイングバックの須貝英大(3年・浜松開誠館)が2戦連続得点。前半13分に右CKを頭で合わせて先制点をもたらし「(2試合連続得点は)公式戦ではやったことがありません。自分でもびっくり」と顔をほころばせた。

 優勝した昨年の総理大臣杯ではベンチ入りが1回で出場なし。同じポジションにはユニバーシアード日本代表の森下がいるが「『森下さん(相手)だから無理』ではなく、スタメンを奪うつもりで結果を出そうと思います」と意気込んだ。

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