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【ラグビー】

サンウルブズ、17-43でチーフスに力負け 開幕連勝ならず

2020年2月16日 紙面から

後半、敵陣を豪快に突進するCTB中野(左)=秩父宮ラグビー場で(大友信彦撮影)

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◇スーパーラグビー<第2戦> サンウルブズ17−43チーフス

 スーパーラグビー(SR)に参戦している日本チーム「サンウルブズ」は15日、東京・秩父宮ラグビー場でチーフス(ニュージーランド)と今季第2戦を行い、17−43で敗れた。サンウルブズは開始7分に先制トライを挙げるも、4トライを返され、12−24で折り返し。後半も反撃及ばず3トライを許し、突き放された。次戦は22日、敵地でレッズ(オーストラリア)と対戦する。

 初先発のSH斎藤(早大)は「ブレークダウン(タックル後のボール争奪戦)では今まで経験したことのないプレッシャーを受けた。もっと(自身も含め)ハーフから指示を出さないといけなかった」と反省しつつ「レベルの高い試合は楽しい」と振り返った。

 後半34分に相手タックルに倒されながら起き上がってSR初トライを決めたCTB中野(同)は「ボールをもらったときから、トライまで持っていこうと決めていた」と話し「コンタクトは学生の試合の倍以上の重さを感じる。このレベルでも相手に勝てるようにスピードをつけていきたい」とさらなる成長を誓った。 (大友信彦)

 

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