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【ラグビー】

ママさんラガー中嶋亜弥 家族に感謝しながら目指す女子W杯「ラグビーまだやりたかったし子供も…」

2020年1月16日 21時41分

昨年4月の出産を経て日本代表復帰を目指す中嶋亜弥

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 埼玉県朝霞市の陸上自衛隊朝霞駐屯地で行われているラグビー女子15人制日本代表候補合宿が16日、練習を公開した。

 日本代表は昨年11月の欧州遠征ではイタリアと引き分け、スコットランドを破る好成績をあげたが、レスリーHCは「それは過去のこと。でもチームは自信を持てたし、よりタフな要求に耐えられるようになったのは助かる」と笑った。

7人制でリオ五輪、15人制で17年女子W杯を経験。結婚出産を経て代表復帰に挑む中嶋

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 7人制で16年リオ五輪、15人制で17年W杯に出場したロック中嶋(旧姓竹内)亜弥(33)=アルカス熊谷=は昨年4月30日に長女・咲舞(えま)ちゃんを出産したばかりで合宿に参加。「私はラグビーを始めたのが23歳と遅くて、ラグビーもまだやりたかったし子供もほしかった。家族のサポートのおかげでここに来られていることに感謝しています」と、ママと代表の両立を誓った。

 女子15人制W杯は来年7〜8月にニュージーランドで開催。アジア予選はまだ時期・場所とも確定していないが、今年3〜4月頃に行われる見込みだ。

 

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