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【ラグビー】

早大に雪辱された明大はパニックになっていた「前半、動かすことができず残念」SO山沢の目に涙【大学ラグビー】

2020年1月11日 21時35分

優勝を逃して涙する明大の山沢(左から2人目)

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◇11日 ラグビー全国大学選手権 決勝 早大45-35明大(東京・国立競技場)

 ラグビーの第56回全国大学選手権は11日、東京・国立競技場で決勝を行い、早大(関東対抗戦2位)が45−35で前回優勝の明大(同1位)に勝ち、第45回大会(2008年度)以来、史上最多を更新する通算16度目の優勝を飾った。早大は前半に4トライを奪うなど31−0と大量リード。後半は2トライを追加し、追いすがる明大を振り切った。新しい国立競技場では初めてのラグビー試合で、5万7345人の観衆が詰めかけた。

 明大は前半だけで31失点。昨年12月の対抗戦は36−7で快勝していたが、この日は「失点からパニックになった。早稲田の攻撃が強く、我慢しきれなかった」とフッカー武井主将。後半の5トライで10点差まで詰め寄ったものの、前半の失点があまりに重かった。再三の好プレーを見せたSO山沢は試合後に涙を流し「前半、チームをしっかり動かすことができず残念」と力なく話した。

 

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