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【ラグビー】

ラグビーW杯桜の戦士31人のうち29人がトップリーグ パナは笑わない男・稲垣、堀江、バル、坂手と松田、福岡の豪華な顔ぶれ

2020年1月11日 0時34分

ラグビー日本代表の稲垣啓太

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 ラグビーのトップリーグ(TL)が12日に開幕する。W杯日本大会の桜の戦士31人のうち、29人がTLでプレーする。パナソニックは豪華な顔ぶれだ。稲垣、堀江、バル、新主将・坂手のフロントロー陣とSO松田、WTB福岡をそろえる。ただし、福岡は第2節終了後に東京五輪を目指して7人制に専念する。パナソニックからキヤノンに移籍したSH田中はSO田村とハーフ団を組む。WTB松島とCTB中村、SH流はサントリー、プロップ中島とCTBラファエレ、FB山中は昨季覇者の神戸製鋼、リーチは東芝、プロップ具はホンダにそれぞれ在籍する。

◆今季のTL規定 総勝ち点で順位を決める。勝ち点は勝ち4、引き分け2、負け0。勝敗に関係なく相手より3トライ以上多く挙げた場合、7点差以内で負けた場合に各ボーナス1点がつく。勝ち点が並んだら、/(1)/勝利数/(2)/当該チーム同士試合の勝ち点/(3)/得失点差―などで順位を決める。今季はW杯日本大会開催に伴う変則規定で降格はない。

 

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