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【ラグビー】

1月26日に神戸で神戸製鋼−新日鉄釜石のOB戦 震災の記憶を語り継ぐ

2020年1月10日 19時47分

前回の釜石・神戸製鋼のOB戦は2018年8月、釜石鵜住居復興スタジアムのオープニング試合として行われた

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 V7戦士が被災地の連帯を呼び掛ける。ラグビーのトップリーグ第3節の神戸製鋼ーサントリー(26日、ノエビアスタジアム神戸)の前座試合として、ともに「日本選手権7連覇」の歴史がある神戸製鋼と、新日鉄釜石の7連覇時代のOBによるレジェンドマッチが開催される。10日、関係者が明らかにした。レジェンドマッチは午前11時、神戸製鋼−サントリーは午後1時開始。

 今年は阪神大震災から25周年の節目で、26日は神戸製鋼の地元での今季初戦。新日鉄釜石を受け継ぐ形で、2001年にクラブチームとなった釜石シーウェイブズは岩手県釜石市が本拠。この機会に、ともに大きな震災に見舞われた両チームのOBが、震災の記憶を語り継ぎ、被災地同士の連帯を訴えようと企画された。両OBの対戦は3回目。神戸製鋼は林敏之、大八木淳史、堀越正己、新日鉄釜石は石山次郎、千田美智仁、谷藤尚之(いずれも元日本代表、敬称略)らが出場する予定。

 

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