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【ラグビー】

プレーヤー&レフェリーの二刀流!! トップリーグ・トヨタ自動車SH滑川剛人が地区対抗ラグビー大会決勝で副審務める

2020年1月6日 20時38分

インゴールへ激走する選手と並走する副審の滑川(右)

写真

 地区対抗大学ラグビー大会の決勝が6日、名古屋市のパロマ瑞穂ラグビー場で行われ、東京学芸大(関東1区代表)が名城大(東海北陸代表)に32―31と競り勝った。

 この試合で副審を務めたのが、トップリーグ・トヨタ自動車のSH滑川剛人(30)だ。現役トップリーガーが、二足のわらじでレフェリーを本格的に目指すのは初めて。B級の資格を既に取得し、今季は東海学生リーグで笛を吹いている。この日は「レフェリーとしては初めての瑞穂で緊張したけど、いい経験ができた」と振り返った。現役引退後はレフェリーとしてW杯出場を目指すという。

 

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