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【ラグビー】

新国立での頂上決戦は早明戦!! 明大が東海大を振り切って快勝…早大との決勝は23大会ぶり【大学ラグビー】

2020年1月2日 16時18分

前半、突進する明大プロップ笹川

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◇2日 全国大学ラグビー選手権・準決勝(秩父宮ラグビー場) 明大29ー10東海大

 連覇を狙う明大が3大会連続の決勝進出を果たした。第1試合では早大が天理大に勝っており、11日、東京・国立競技場で行われる決勝は、1996年度以来23大会ぶり10度目の早明決戦となった。決勝での通算成績は明大の6勝3敗で、96年度は32−22で明大が勝っている。

 前半早々にPGでリードを許した明大は同6分、WTB山崎のトライで逆転。同30分にもSH飯沼がトライをするなど、前半を17−3で折り返した。24−10の後半20分過ぎ、ロックの片倉が危険なタックルで10分間のシンビン(一時退場)。この14人だった時間帯を無失点で乗り切って再びリズムを取り戻すと、同35分にロック箸本がダメ押しのトライを挙げ、東海大を突き放した。

 昨年12月1日に行われた対抗戦での早明戦は、36−7で明大が勝っている。国立競技場で数々のドラマを生んできた早明戦。新国立競技場で行われる令和最初の決戦から、どんな物語が始まるのか、楽しみだ。

 

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