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【ラグビー】

早大が52−14の圧勝で6大会ぶり決勝進出 天理大は細かいミスが目立って詰め甘く【大学ラグビー】

2020年1月2日 14時15分

前半10分、先制トライを決めた早大WTB古賀

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◇2日 全国大学ラグビー選手権・準決勝 早大52ー14天理大(秩父宮)

 早大が8トライを奪う快勝劇で、2013年度以来6大会ぶりの決勝進出を果たした。11日、東京・国立競技場での決勝で、08年度以来11大会ぶりの大学日本一に挑む。

 前半早々のピンチをしのいだ早大は同10分、WTB古賀のトライで先制。同18分にはFB河瀬、その5分後には再び古賀がトライ。外国人選手を軸とした天理大の攻撃を固い防御でしのぎ、後半は5トライを挙げ、突き放した。

 前回準優勝の天理大はノックオンなど細かいミスが目立ち、前半終了間際にインゴール寸前まで迫る絶好機を逃すなど、詰めが甘かった。

 

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