トップ > 中日スポーツ > ラグビー > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ラグビー】

静岡聖光が初戦突破 "作戦コード"は「SAT」初の年越し懸けて次戦は流通経大柏と激突

2019年12月29日 1時13分

名護―静岡聖光学院 前半、トライを決める石井

写真

◇28日 全国高校ラグビー大会1回戦 静岡聖光学院 36―12 名護(大阪・花園ラグビー場)

 静岡聖光学院は、素早い出足で相手攻撃を止め続けた。その名も「SAT(サット)」。日本代表年代別コーチも務める同校の里大輔コーチが考案したスタート姿勢だ。急加速しやすいよう無駄な動きを取り除いた。選手たちは試合中に「サット」と声を出し、意識を高め合った。「まだ甘い。苦しい時間帯も全員でサットをできるように」と大西馨主将。後半の失トライを反省材料に、同校初の年越えを懸けて流通経大柏(千葉)に挑む。

 

この記事を印刷する

PR情報


閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ