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【ラグビー】

日川は「捨身」で強豪撃破目指す

2019年12月29日 紙面から

山口に勝ち、CTB梶原(右)と喜ぶ小島主将(右から2人目)ら日川の選手たち

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◇全国高校ラグビー<1回戦> 日川24−12山口

 山口を24−12で破り、2年ぶりの初戦突破を果たした日川の選手たちのパンツには「組み合わせが決まってから入れました」(主将のナンバー8小島)という「捨身」の文字が入る。

 2回戦では初戦で大量132点を奪った強豪・石見智翠館(島根)が相手。そこを突破すると、次はAシードでFW平均体重100キロを誇る大会随一の重戦車軍団・京都成章との対戦が濃厚だが、小島は「大きな相手に捨て身のタックルで挑むのは日川の伝統。覚悟を決めて行きます」と意気込んだ。小島は夕食でご飯3合を平らげる。通学時は昼食用に2合のご飯と間食用におにぎり4個を持参し、高校3年間で20キロ増やした。「タックラー製造工場」の異名を取る日川が復活ののろしを上げた。

パンツの裾には「捨身」の文字

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