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【ラグビー】

リーチ先輩のビデオメッセージ効果で札幌山の手が初戦快勝 次戦は姫野の出身校・中部大春日丘に挑戦

2019年12月27日 22時33分

リーチ2世として期待され、この日3トライを挙げたタモエフォラウ(左)と握手する札幌山の手の佐藤監督

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◇27日・第99回全国高校ラグビー大会1回戦(大阪府東大阪市・花園ラグビー場)

 リーチ2世候補が大暴れだ。W杯日本代表リーチ主将の出身校・札幌山の手は、ナンバー8、ヴェア・タモエフォラウ(3年)が3トライを挙げるなどし、高鍋に快勝した。

 トンガ人の父とサモア人の母の間にニュージーランド(NZ)で生まれ、高1で来日した。来日当時の体重は108キロ。今やハンバーグレストランに行けば450グラムを2皿平らげる胃袋で、120キロとなった巨漢は「目標は日本代表になってオールブラックス(NZ代表)を倒すこと」と言い切った。

 試合前日には、リーチ主将から「相手にビビらず、自分たちのやってきたことを」などと語るビデオメッセージが届いた。次戦は、Bシードで日本代表の姫野和樹(トヨタ自動車)の出身校である中部大春日丘(愛知)に挑戦だ。

 

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