トップ > 中日スポーツ > ラグビー > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ラグビー】

サントリー共同主将SH流大「日本のラグビー界の価値をもう一段階上げられるように頑張りたい」

2019年12月25日 23時8分

クボタの立川主将(右)の強気な発言に、隣に座ったサントリーの流主将は苦笑い

写真

 ラグビーのトップリーグ(TL=来年1月12日開幕)に参加する全16チームの合同記者会見が25日、東京都内のホテルで開かれ、W杯日本大会で8強入りした日本代表で2季ぶりの優勝を狙うサントリーの共同主将でSH流大(ゆたか、27)は「16チームでTLを盛り上げるのが使命。日本のラグビー界の価値をもう一段階上げられるように頑張りたい」などと意気込みを語った。W杯の影響で開幕が年明けにずれ込んだ今季は、5月9日まで1回戦総当たりのリーグ戦で争われる。その後TL上位4チームによる日本選手権が検討されている。

 開幕カードで最注目はともに最多5度の優勝を誇り、東京都府中市を本拠地とするサントリー―東芝。両軍とも今季は新指揮官で、進化を模索する中での対決となる。

 

この記事を印刷する

PR情報


閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ