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【ラグビー】

リオでは選手村にも入れず…ラグビー7人制代表候補・藤田慶和「目の前に集中」して悲願五輪出場へ

2019年12月23日 21時10分

「目の前のことを大切に」と言いつつ福岡・松島を「歓迎します」と話した藤田

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 来年の東京五輪でメダル獲得を目指すラグビーの7人制男子日本代表候補の藤田慶和(26)=パナソニック=と松井千士(25)=サントリー=が23日、合宿中の東京都府中市で取材に応じ、開幕直前にバックアップメンバーに降格した2016年リオデジャネイロ五輪の雪辱を誓った。

 リオでは選手村にも入れず、4位に躍進したチームを観客席から応援するだけだった藤田は「リオのときは五輪での活躍しか考えていなくて、目の前がおろそかになっていた」。その悔いを糧に現在はWTBからプロップまで7人制の全ポジションをこなし「先を見ずに、目の前のことに集中する」と話す。松井も「4年前はまだ学生で、自信を持てなかったのが落選につながった。今は自分が一番強くて速いと思ってプレーしている」と言い切った。

 気になるのはW杯日本代表で大活躍した福岡堅樹(パナソニック)、松島幸太朗(サントリー)らの合流時期。藤田、松井は「刺激になるし、レベルが上がるし歓迎します」と口をそろえた。

 

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