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【ラグビー】

[ラグビー]1月5日の決勝は流通経大VS横河武蔵野 女子15人制関東大会

2019年12月23日 16時28分

後半、相手タックルを受けながら前進する流通経大グレースのCTB鹿尾主将(中央)=熊谷ラグビー場で

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女子15人制ラグビーの関東大会は22日、熊谷ラグビー場で準決勝を行い、流通経大グレースが22―15で日体大を、横河武蔵野アルテミスターズが19―7でABIS(アルカス熊谷、国際武道大などの合同チーム)をそれぞれ破って決勝に進出した。決勝は来年1月5日、横浜市の日体大で行われる。決勝進出の両チームは1月26日からの全国選手権に出場する。

男子の力をもらっての進撃だ。流通経大グレースは、前半5―15の劣勢で折り返したが、後半に猛反撃。2トライで同点に追い付き、後半23分にFB内海が勝ち越しトライ。リードすると、最後の7分間はFWがボールを徹底キープ。1週間前の大学選手権3回戦で、同校の男子が帝京大を破った試合のラスト5分間とうりふたつの戦いぶりだった。

筑波大からチームに参加している主将のCTB鹿尾みなみ(4年・筑紫丘)は「男子部員はいつも練習を手伝ってくれるし、FWはその男子部員を相手に強度の高い練習をやっているんです」と仲間をたたえた。次は横河武蔵野と関東王座をかけた決勝だが「もちろん勝ちに行くけれど、目標は次の全国選手権で日本一になること」と鹿尾主将。前日の準々決勝で天理大に敗れた男子の分まで、女子が日本一をつかんでみせる!(大友信彦)

 

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