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【ラグビー】

リーチが「世界一の選手」と絶賛する来月12日開幕トップリーグで対戦を待つ男とは…パレード終了後、自身の銅像と対面

2019年12月11日 19時22分

自身の像の横に座りニッコリのリーチ(右)

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 JR東京駅前の丸ビル前に三菱地所が設置したラグビー日本代表のリーチ・マイケル主将像がリーチ本人を通じて母校・札幌山の手高にプレゼントされることになり、11日のパレード終了後、贈呈式が行われた。

 リーチは高校時代から恩師の佐藤監督に「日本代表の主将になったら銅像を建ててやる」と発奮材料を与えられていただけに「先生との約束を果たせて良かった」と満面の笑み。リーチは現在、母国・ニュージーランド(NZ)へ帰省中で、今回もパレードやイベントに出席するための短期帰国を繰り返す予定だ。

 来月12日に開幕するトップリーグで対戦が楽しみな相手を聞かれると「神戸製鋼に入ったFWレタリック。NZのチーフスではチームメートだったし、世界一の選手。一番楽しみな相手です」と日本での“再会”を心待ちにしていた。

 

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