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【ラグビー】

リーチ主将もパレードの大観衆に緊張気味 「日本中がワンチームになったことがすごくうれしい」

2019年12月11日 16時22分

ラグビーW杯日本代表のパレードで、沿道のファンに手を振るリーチ・マイケル(手前左)、稲垣(同右)ら

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ラグビーW杯日本大会で史上初の8強入りを果たし、列島を歓喜の渦に巻き込んだ日本代表の選手が11日、東京都千代田区の丸の内仲通りで、快進撃の後押しをしてくれたファンに感謝を示すパレードを繰り広げた。

 代表がパレードを行うのは初めて。「ONE TEAMパレード〜たくさんのBRAVEをありがとう」と銘打ち、リーチ・マイケル主将(東芝)や「笑わない男」で一躍有名になった稲垣啓太、ジャッカル巧者の姫野和樹(トヨタ自動車)らが参加した。

 選手は有楽町電気ビル前からスタート。桜の戦士を一目見ようと沿道を埋めたファンの声援に応えながら、丸ビルまでの約800メートルを歩いた。

 W杯メンバーが一堂に会するのはこれが最後。リーチ主将は「W杯の応援ありがとうございました。日本代表はW杯で初のベスト8進出実現することができました。テレビの前、スタジアム、街でたくさんのブレーブ(勇気)を送ってくれたファンの皆さんのおかげだと思う。スタッフ、選手だけではなく、日本中がワンチームになったことがすごくうれしい。きょうは感謝のパレード、感謝を伝えるパレードをすることができてすごくうれしく思う」と緊張気味にあいさつ。

さらに「今は選手一人一人が各チームで練習を始めている。来年からトップリーグ、サンウルブズが始まる。ぜひ会場まで足を運んで応援よろしくお願いします。これから日本ラグビーがもっと強くなるようファンと一緒に頑張って皆さんに楽しい試合、感動できる試合、毎試合できるように頑張りたいので引き続き日本ラグビー応援お願いします。きょうはありがとうございました」と語って出発した。

 

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