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【ラグビー】

ラグビーW杯3位オールブラックス前監督がトヨタ自動車を初視察「熱量と技術の高さ」を評価

2019年12月7日 19時30分

試合前、ハンセン・ディレクター・オブ・ラグビー(左)に語るクロン監督

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 オールブラックスのように誰からも愛されるチームへ。来年1月開幕のラグビートップリーグ(TL)に向け、トヨタ自動車は7日、大阪市で、NTTドコモとW杯後初の練習試合を行い、相談役の「ディレクター・オブ・ラグビー」に就任したニュージーランド(NZ)代表のハンセン前監督が初視察した。日本代表の姫野ら3選手は出場せず、試合は22−26で敗れた。

 ラグビー王国の名将に期待するのは、常勝チームを築くことに加えて魅力的な選手の育成だ。「オールブラックスの選手は誰もが魅力的で、その魅力を世界に発信している。トヨタも社内や地域、ファンに愛されるチームを目指しているので、そのためのアドバイスをもらいたい」と広報担当の山崎さん。

 ハンセンさんは「3つのインターセプトで負けたけれど、選手の熱量と技術の高さは見せてもらった」と感想を述べた。母国に一度帰国し、1月に再来日する予定。「私自身も日本のラグビーを学ばないといけない。チームとは連絡を取り続け、指導陣を支えたい」

 今季から指揮するクロン監督もNZ出身。王国仕込みでTL初制覇を目指す。

 

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