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【ラグビー】

帝京大に9年ぶり勝利の慶大・栗原徹ヘッドコーチ 12月1日早明戦「伝統の一戦は必ずもつれる。そうであってほしい」

2019年11月30日 20時44分

慶大の栗原ヘッドコーチ

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◇30日 関東大学ラグビー対抗戦(秩父宮) 慶大29ー24帝京大

 すでに全国大学選手権出場の可能性がなかった慶大は、思い切りのいい戦いぶりで9年ぶりに帝京大を撃破。1年目の指揮を3勝4敗で終えた栗原徹ヘッドコーチは「最後に全てを出し切ってくれた選手に感謝しています」と話した。

 戦い終えた指揮官に、おそるおそる「あすの早明戦の予想を…」と尋ねると「伝統の一戦は必ずもつれると思うし、そうあるべきだし、そうあってほしい。今季の仕上がりでは明大が上手だと思うけど、早大がどうひっくり返そうとするか。慶大もそこから何かを学べると思うし、そこをしっかり見させていただきます」とライバルらしく、両校にエールを送った。慶大は今季、明大に3―40、早大には10―17で敗れた。

 

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