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【ラグビー】

ラグビー女子代表の心にも“刺さった”スコットランド戦「あの映像を見たことで、みんな頑張れた」

2019年11月27日 22時22分

成田空港に帰国したラグビー女子日本代表副将の鈴木彩香

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 ラグビーの15人制女子日本代表(サクラフィフティーン)が27日、欧州遠征から成田空港に帰国した。世界ランキング16位だった日本は今遠征で、6位のイタリアと17―17で引き分け、11位のスコットランドには24―20で逆転勝ちした(いずれも遠征出発時の順位)。対戦後、日本は過去最高の12位までランクを上げた。

 副将を務めたCTB鈴木彩香(30)=アルカス熊谷=はスコットランドを「国内で練習台になってくれた男子の大学生より全然大きかった」と苦笑い。そんな相手と戦ったサクラ戦士を支えたのは、W杯での男子日本代表の戦いぶりだった。

 試合前にW杯日本大会のスコットランド戦の映像を全員で鑑賞。鈴木彩は「しんどくてもガマンし続けた先に結果は出る。あの映像を見たことで、みんな頑張れたと思う」と連続タックルで立ち向かった戦いを振り返り、2021年W杯ニュージーランド大会に向け「世界の中での立ち位置が分かった」と笑顔で話した。

 

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