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【ラグビー】

不整脈を患い…ラグビー元日本代表の真壁が現役引退 15年W杯で南アフリカ撃破に貢献

2019年11月14日 20時26分

今季開幕前に引退を発表した真壁=2013年6月15日、秩父宮ラグビー場で(大友信彦撮影)

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 ラグビートップリーグのサントリーは14日、元日本代表のロック真壁伸弥(32)の現役引退などを発表。真壁はクラブを通じ「W杯イヤーでの引退はとても良いタイミング。ここ(サントリー)でチームの歴史の一部になれたことは生涯の誇り」などとコメントを出した。

 真壁は仙台市出身。仙台工高、中大を経てサントリーに加入し、2009年度にトップリーグ新人賞。192センチ、119キロの巨体を生かしたパワフルな突進を武器に、日本代表にも09年に初めて選ばれ、15年W杯では南アフリカを破る一員にもなったが、不整脈を患い、引退を決意した。日本代表キャップは37。今後は社業に専念する。

 一方、元監督で元日本代表ヘッドコーチも務めたエディー・ジョーンズさん(59)がディレクターオブラグビー(コンサルタント)に就任することも発表された。イングランド代表監督のまま兼務する。

 

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