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【ラグビー】

7点差追って猛攻も痛恨ノックオンでノーサイド「プラン通り…だから悔しい」岐阜工花園逃す

2019年11月11日 0時58分

◇10日 高校ラグビー岐阜県大会決勝 関商工 26―19 岐阜工(長良川球技メドウ)

 残り5分。7点差を追って岐阜工は怒濤(どとう)の波状攻撃を続けたが、実らなかった。痛恨のノックオンを喫し、終了の笛を聞いた。徳重監督は「プラン通りにやってくれた。うちらしい力強いプレーはできた」と選手をねぎらった。

 FWが真っすぐ前へ出る。相手防御を真ん中に寄せてからBKに展開し、空いたスペースに走り込む戦術は奏功。堅守の関商工から3トライを奪った。「面白い場面はつくれた。相手バックスを自由に走らせず、ディフェンスもよかった。だから悔しい」。手応えを得ながらの敗戦に顔をしかめた。同点トライ後、ほぼ正面のコンバージョンをゴールポストに当てて外した2年生キッカーのSO坪内は「あれで流れが変わった。この悔しさを出ていないメンバーにも伝えたい」と雪辱を誓った。

 

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