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【ラグビー】

この楕円球フィーバーをもう一度…「20年後のW杯日本再招致」ドンピシャで実現する可能性

2019年11月3日 23時27分

この感動をもう一度

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[記者の目]

 日本大会は台風で中止となった3試合を除いて45試合が行われ、総観客数は170万4443人。前回2015年イングランド大会の48試合約247万人には及ばないが、11年ニュージーランド大会の約141万人を大きく上回った。全国に設置されたファンゾーンの入場者数は前回大会の約100万人を上回る約113万人を記録。経済効果は4370億円に達した。

 今大会の成功を受け、WRのボーモント会長は3日の会見で、今後の開催地決定を15年大会と日本大会を同時に決定したように、2大会セットにする方針を表明。さらに、非伝統国でのW杯開催を推進する姿勢を示唆した。日本再招致があるなら、それはいつなのか?

 23年はフランス開催で決定。その後の開催地を、従来の南北両半球で交互に開催されてきた法則を加味して考えると…27年は南半球の伝統国(南アフリカかオーストラリア?)、31年が新興国(米国かアルゼンチン?)、35年は伝統国で北半球(アイルランドか、イングランド?)ときて、39年が再び新興国の番となる。日本協会の森会長がすでに公言している「20年後の日本再招致」は、どんぴしゃで当たるかもしれない。(大友信彦)

 

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