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【ラグビー】

イングランド・ファレル主将「このチームの一員であること誇り」

2019年11月3日 紙面から

優勝した南アフリカのコリシ主将(手前)に拍手を送るファレル(中央)らイングランド代表(岩本旭人撮影)

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◇ラグビーW杯<決勝> 南アフリカ32−12イングランド

 イングランドのファレル主将は「あまりいいスタートを切れず、残念な前半になった。きょうは南アフリカを称賛しなければならない。とても良かった」と敗戦を受け入れた。準決勝で、ハカをするニュージーランド代表に対して不敵な笑みを浮かべて注目された司令塔兼キッカー。この日の4PGで今大会通算58得点として、得点ランキング2位となった。

 屈辱の1次リーグ敗退だった前回大会を受け、初の外国人指揮官となったジョーンズ監督の下で戦った今大会。主将は「(チームは)とてつもなく成長した。この大会を通してだけではなく、準備のために過ごした時間も含めてだ。このチームの一員であることを、誇りに思う」と、充実感も漂わせていた。

 

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