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【ラグビー】

昨日の友は今日の敵!!「勝っておごります」と流大「府中市民のリーチ」らに宣戦布告

2019年11月2日 16時26分

報告会に参加した日本代表の(左から)徳永、流、リーチ、中村、松島

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 ラグビーW杯で日本代表史上初の8強を成し遂げた、フランカーのリーチ・マイケル(31)、フランカー徳永祥尭(27)=ともに東芝=と、SH流大(27)、CTB中村亮土(28)、WTB松島幸太朗(26)=いずれもサントリー=が2日、チームの拠点の東京都府中市で、市民向け報告会に参加。特設の花道を練り歩き、前回大会後の3倍超となる1万5000人から大歓声を浴びた。

 「日本代表、そして府中市民のリーチです」とあいさつを切り出した代表の大黒柱は、W杯中の声援に感謝を述べた。「これからもずっとラグビーを強くやっていきたい。府中から盛り上げましょう」と呼び掛けた。

 来年1月のトップリーグ(TL)開幕戦では、両チームが秩父宮ラグビー場で激突する。流は「東芝に勝てば優勝できるくらいの勢いでいく。リーチさんとトク(徳永)を負かす」と宣戦布告。しかし続けて「試合後は一緒に飲みに行きます。勝って(代金を)おごります」と、日本代表で培った“ノーサイド精神”を忘れなかった。

 

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