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【ラグビー】

NZ敗戦の痛みは「全て吐き出した」引退リード主将らのためラグビーW杯3位を"花道"に

2019年10月31日 22時16分

ニュージーランドのリード

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 いよいよ大詰めを迎えるラグビーW杯日本大会。ウェールズとの3位決定戦(1日・味スタ)に臨むニュージーランドは31日、東京都内で会見し、ハンセン監督は「リセットボタンを押して、チームだけでなく、世界中のニュージーランド人、全てのオールブラックスファンが誇りを持てるようなプレーをするだけだ」と必勝を誓った。

 SHスミスは「週の初めは心に痛みがあったけど、その痛みを正直に話して全て吐き出した」と敗戦の傷は癒え、徐々に高揚感が出てきた心境を明かした。25歳のSOモウンガは「敗戦から学ぶ作業は、自分の短いキャリアの中で一番つらいことだった。まだまだ先があるので、次に生かしたい。大切なのは準備だ。いつもこれが最後の試合だと思って、やり残すことがないよう準備しないといけない」と教訓を口にした。

 両選手はリード主将ら代表を引退する選手たちに思いをはせ「花道をつくりたい」とモウンガ。スミスは「はなむけとなるような試合をしたい」と語った。

 

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