トップ > 中日スポーツ > ラグビー > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ラグビー】

ラグビー日本代表 有志が集まりボランティア 台風被害の富津で堀江、稲垣、松田ら雨の中 汚泥除去

2019年10月30日 18時48分

台風被災地でボランティア作業を行ったラグビー日本代表の選手ら(千葉県富津市災害ボランティアセンターのFacebookから)

写真

 ラグビーW杯日本大会で史上初の8強に進出し、解散したばかりの日本代表選手が、相次ぐ台風で被害を受けた千葉県富津市で汚泥除去などのボランティア作業を行った。

 同市の災害ボランティアセンターの「フェイスブック」には、写真とともに「チームの皆さん、雨の中活動していただきありがとうございました」と投稿。28日に田村優(キヤノン)、29日に堀江翔太、稲垣啓太、松田力也(以上パナソニック)、流大、北出卓也(サントリー)が参加したことを伝えている。

 日本代表は20日の準々決勝で南アフリカに敗れたのを最後に今大会での活動を終えており、今回は有志によるプライベートな活動という。

 

この記事を印刷する

PR情報


閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ