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【ラグビー】

「まだ歴史をつくってない」"母国"で"王国"撃破のエディー監督、3大会ぶり決勝にも緩みなし

2019年10月26日 22時36分

NZのJ・バレット(中)をタックルで止めるイトジェ(奥)らイングランド

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◇26日 ラグビーW杯準決勝 イングランド17−9NZ(横浜・日産スタジアム)

 「事実上の決勝」と言われた一戦は、2003年大会以来2度目の優勝を目指すイングランドがニュージーランド(NZ)に19―7(前半10―0)で完勝し、07年以来3大会ぶりの決勝進出を果たした。前日本代表ヘッドコーチで、イングランドのエディー・ジョーンズ監督(59)は、監督としては03年に母国オーストラリアを率いて準優勝して以来の決勝での采配となる。

 80分間を通じて光ったのは防御だ。名将は「私たちの攻撃的ディフェンスが良かった」とニンマリ。外側にスペースを与えず、快速ランナーを自由に走らせなかった。個々のタックルも鋭く、何度も黒衣の戦士たちをあおむけに倒した。ジョーンズ監督は日本語で「NZはゴッド(神)」と敬意を示す一方、決勝に向けて「まだ歴史をつくっていない」と気を引き締めた

 

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