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【ラグビー】

イングランド主将が明かしたハカ対抗「V字」の理由 「ただ立って受けるのではなく、脅威を与えたかった」

2019年10月26日 21時40分

NZのハカ

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◇26日 ラグビーW杯準決勝 イングランド17−9NZ(横浜・日産スタジアム)

 「事実上の決勝」と言われた一戦は、2003年大会以来2度目の優勝を目指すイングランドがニュージーランド(NZ)に19―7(前半10―0)で完勝し、07年以来3大会ぶりの決勝進出を果たした。前日本代表ヘッドコーチで、イングランドのエディー・ジョーンズ監督(59)は、監督としては03年に母国オーストラリアを率いて準優勝して以来の決勝での采配となる。

 ラグビーの母国と王国の激突は試合前からヒートアップ。イングランドは心理戦でも仕掛けた。NZの儀式「ハカ」には、これまでなかった「V字」に並んで対抗した。ファレル主将は「ただ立って受けるのではなく、脅威を与えたかった」とその狙いを語った。これが功を奏したのか、前半開始早々の1分36秒に先制トライを奪い、終始リードして80分の激闘を終えた。

 

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