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【ラグビー】

怪物ロムーがW杯2大会連続の大暴れ…対イングランド通算33勝7敗1分、過去はNZ圧倒

2019年10月25日 23時24分

1995年大会、ニュージーランドのロムー(AP)

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◆NZ―イングランド アラカルト

 NZ―イングランドは過去、NZの41戦33勝7敗1分で、イングランドの勝利は12年11月が最後(38―21)。ジョーンズ監督就任後は昨年11月に対戦し15―16で競り負けた。

 経験値を示す先発15人の総キャップ数はNZ767(平均51・1)、イングランド716(平均47・7)。FWは514―318でNZが多く、BKは398―253でイングランドが上回る。

◆W杯でのNZ―イングランド

 ▼1991年1次リーグ

 ホストのイングランドが初代王者NZを開幕戦で迎え撃つも、FWジョーンズのトライなどでNZが快勝。

 ▼95年準決勝

 NZの怪物・20歳のロムーがFBキャットを踏みつぶすなど4トライの大暴れでNZが大勝。

 ▼99年1次リーグ

 ロムーが再び豪快なトライを決めるなどNZが勝利。ロムーは8トライで2大会連続トライ王。

 

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