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【ラグビー】

NZは“スパイ騒動”を一蹴「笑って受け流す」ハンセン監督「ニュースを読んでない」リード主将

2019年10月24日 22時44分

準決勝のメンバー発表会見で抱負を話すニュージーランドのハンセン監督

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 ラグビーのW杯日本大会で史上初の3連覇を目指すニュージーランドは24日、準決勝のイングランド戦(26日・日産スタジアム)の登録メンバー23人を発表し、FBのB・バレットやナンバー8のリード主将ら主力が先発に名を連ねた。準々決勝のアイルランド戦から先発1人を変更し、S・バレットがフランカーに入った。

 会見冒頭で、ハンセン監督が矢継ぎ早に記者から聞かれたのは、イングランドのジョーンズ監督が「練習を盗撮されている」と話したことへの反応。指揮官は「われわれがスパイをしたとは言っていない。もしその発言を本気にしたら、マインドゲームになってしまう。笑って受け流す」と答えた。ナンバー8のリード主将も「ニュースをよく読んでいない。やるべきことに集中するだけさ」と意に介さないと決め込んだ様子だ。

 バレット3兄弟はそろってメンバー入りした。B・バレットは「(兄弟で)子どものころから競い合ってきたが、今はそれぞれがチームのために最善を尽くしている」と語った。

 

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