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【ラグビー】

ラブスカフニとビンピー母国・南アフリカとの大一番 「今は日本が新たな故郷になり、自分のチームになったんだ」

2019年10月20日 19時49分

日本―南アフリカ 試合前黙とうする日本フィフティーン(手前)と観客席

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 フランカーのラブスカフニと、控えのビンピーは、母国・南アフリカとの大一番に臨んだ。南ア代表に選ばれたが試合出場がかなわず、日本行きを決めたラブスカフニは「南アフリカも日本も愛している。今は日本が新たな故郷になり、自分のチームになったんだ」と試合前に語っていた。

 W杯1次リーグで全4試合にフル出場したラブスカフニ。類いまれな統率力があり、アイルランド戦、サモア戦はリーチに代わってゲーム主将を務めた。

 W杯前にチームが掲げたベスト8は達成した。しかしラブスカフニは「ここで止まるつもりはない」と前に進むことだけを考えて、チームのために体を張り続ける。

 

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