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【ラグビー】

「悲しい」引退のアイルランド主将「これから緑ジャージー、サポーターとしてしか着られない…」

2019年10月19日 23時52分

試合後、子どもと一緒に場内を歩くアイルランドのベスト主将

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◇19日 ラグビーW杯準々決勝 ニュージーランド46―14アイルランド(味の素スタジアム)

 今大会での引退を表明しているアイルランドのフッカー、ベスト主将は悲願の4強に手が届かなかった。アイルランドはこれで準々決勝に7戦全敗。4度目のW杯で、同代表最多となる15試合に出場した37歳は「今は疲れていて…。これから緑のジャージーを、サポーターとしてしか着られないと思うと悲しい」と肩を落とした。

 代表で124試合、12トライの記録を残したが、鬼門の準々決勝はラグビー王国との対戦。「プレッシャーを感じた。序盤のスタートがうまくいかなった」と悔いた。

 

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