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【ラグビー】

NZが今大会2度目の「カパオパンゴ」 準々決勝アイルランド戦で披露、味スタ熱狂

2019年10月19日 20時1分

試合前のハカ「カパオパンゴ」を披露するニュージーランド

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 ラグビー王国のニュージーランドが試合前に儀式「ハカ」で今大会2度目となる「カパオパンゴ」を披露した。東京・味スタで行われた準々決勝のアイルランド戦で、先住民マオリ系の血を継ぐ先導役のSHペレナラの咆哮がスタジアムに響き渡り、迫力あるハカの開始。一般のファンにも馴染みのある「カマテ(私は死ぬ!)」ではなく、オールブラックス(黒のチーム)を意味する「カパオパンゴ」で闘争心を露わにする王国に対し、アイルランド選手は肩を組んで横一線で受け止めた。

 特別な試合でしか披露しない「カパオパンゴ」は、大会初戦の南アフリカ戦以来となる。3大会連続優勝に向け、絶対に負けられないノックアウト方式の決勝トーナメント。ド迫力の「黒の軍団」がプライドをかけて突き進む決意を示した。

 

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