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【ラグビー】

疲労回復の秘策は“-150℃カプセル”20日の南ア戦に向けて堀江は「2回連続で行った」

2019年10月17日 19時4分

練習で笑顔を見せる堀江=秩父宮ラグビー場で

写真

 ラグビーW杯で史上初の8強入りし、20日の準々決勝(味の素スタジアム)で南アフリカと対戦する日本代表は17日、東京都内で調整。全4試合に出場する33歳のフッカー、堀江は「体が痛くて、動きにくくて。マイナス150度のカプセルに入ったら、けっこうよくて。2回連続で行った」と疲労回復の秘策を明かした。激闘のスコットランド戦後、体を瞬間冷却して炎症を抑えるカプセルを半信半疑で初めて利用したら、驚きの効果があったという。南アフリカの大型FW対策は「セットピース(スクラム、ラインアウト)で8人全員が同じ方向を向くこと」と結束力を強調した。

 

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