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【ラグビー】

「こんな気分なのか」トップリーグでも2トライの男が…“下働き”プロップ稲垣が代表初トライ

2019年10月13日 23時12分

前半、トライを決める稲垣=日産スタジアムで(岩本旭人撮影)

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◇13日 ラグビーW杯1次リーグA組 日本28−21スコットランド(日産スタジアム)

 いつも下働きにいそしむプロップ稲垣が、日本代表初トライを決めた。前半25分、WTB松島の突破を起点とした連続攻撃で忠実にフォローすると、ご褒美が待っていた。トゥポウからのパスを受け、ゴール中央に飛び込んだ。

 「代表で7年間やってきて初めてのトライ。みんながつないでくれて、こんな気分なのかと思った。一番いい舞台で、一番いいトライを決められた」。トップリーグでもトライは2度のみ。「理想としては僕らが仕事をして…」と日本が世界に誇る両WTBのトライをイメージしていたが、この日は松島がお膳立てした。

 

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