トップ > 中日スポーツ > ラグビー > 記事一覧 > 記事

ここから本文

【ラグビー】

ラグビーW杯、13日釜石開催は「極めて困難」台風19号で大会組織委員会が声明 最終決定は早朝に

2019年10月12日 22時22分

9月25日にフィジー−ウルグアイ戦が行われた釜石鵜住居復興スタジアム

写真

 ラグビーのW杯日本大会組織委員会は12日、岩手・釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで13日午後0時15分から予定されている1次リーグB組最終戦のナミビア―カナダが、台風19号の影響で中止となる可能性があると発表した。

 12日夜、組織委は「ナミビア、カナダと最新の状況を共有している」「最後まで実施に向けた可能性を模索していく」とした上で、「現在の台風の進路予報では、13日の早朝にかけて釜石市に影響があり、試合の実施が極めて困難であることを示している」と声明を発表した。

 最終的な実施可否の判断は、13日早朝を予定している。

 

この記事を印刷する

PR情報


閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ