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【ラグビー】

日本vsスコットランド「ここに注目」(2)福岡とシーモア 飢えた獣が牙をむくトライゲッター対決

2019年10月12日 20時4分

2013年、日本代表の英国遠征で、スコットランドのシーモア(右)を抜き去る日本の福岡

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 ラグビーW杯日本大会1次リーグで日本代表は13日、史上初の決勝トーナメント進出を懸け、日産スタジアムで行われる最終のスコットランド戦に臨む。大一番を控えた12日は、台風19号の影響による強い雨風の中、全31選手が東京都内のグラウンドで最終調整した。練習後は台風の最接近を前に、この日の予定を繰り上げて決戦の地・横浜へ移動した。

 日本のいだてん・福岡とスコットランドの大型WTBシーモアのトイメン対決はこれが3度目。13年のエディンバラでは代表入り1年目の新鋭WTB同士で対決。福岡は猛加速で衝撃的な2トライ、シーモアも大きなストライドを生かし2トライをあげた。15年W杯の再戦では福岡はトライなし、シーモアは後半、自陣から80メートル独走トライを決めた。

 16年の来日試合でもシーモアは2試合とも14番で出場したがトライは奪えず。福岡はリオ五輪を目指し7人制に専念していて出場しなかった。

 今回は4年ぶりの直接対決。27歳になった福岡は通算23トライ、31歳のシーモアは通算20トライのキャリアを積んできた。トライをあげてチームを8強に導くのはどっちだ?

 

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