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【ラグビー】

南ア、NZにオーストラリア…日本ばかりが言われますが実はスコットランドも「多国籍軍」

2019年10月12日 19時7分

スコットランドナンバー8のトムソンはNZ出身(AP)

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 実はスコットランドも日本と同じく多国籍軍だ。13日の日本戦メンバーではプロップのデルとネルがともに南アフリカ、ナンバー8トムソンはNZ、CTBジョンソンとリザーブのフェーガーソンはオーストラリア出身と、日本代表にも負けない多国籍軍ぶりだ。もっとも、米国生まれでドバイ〜北アイルランドと移住したWTBシーモアは、U―19アイルランド代表選出経験を持ちながら母の母国スコットランドの代表を選択したように祖父母や父母の母国として代表資格を得ている選手が多い。

 

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