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【ラグビー】

「1500人の子どもが国歌歌ってくれた…」アルゼンチン監督 熊谷市のおもてなしに感激

2019年10月10日 0時15分

観戦に招かれた熊谷市内の小学生

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◇9日 ラグビーW杯1次リーグC組 アルゼンチン47―17アメリカ(熊谷)

 03年大会以来16年ぶりの1次リーグ敗退が決まっていたアルゼンチンが米国との最終戦に47―17で勝利。2勝目でC組3位となり、次回大会のシード権獲得で有終の美を飾った。

 熊谷での試合はこの日が最後。アルゼンチンのレデスマ監督は試合後の会見で「スタンドで1500人もの子どもたちが、私たちの国歌を覚えて歌ってくれた。感激しました」と熊谷の観衆のおもてなしに感謝し、米国のゴールド監督も「スタジアムの雰囲気、環境、どれをとっても素晴らしい。日本でこの大会が開かれたのは世界のラグビーにとって良いこと」と日本大会の運営をたたえた。

 

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