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【ラグビー】

「スペースが十分あった」BPをもたらした松島幸太朗は福岡に「いい刺激もらえた」

2019年10月5日 22時51分

サモア戦で突進する松島

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 ◇5日 W杯ラグビー1次リーグA組 日本38ー19サモア(豊田スタジアム)

 日本がサモアに快勝して開幕3連勝。4トライ以上で得られるボーナスポイント(BP)を含む勝ち点5を加えた。後半44分にトライを奪って日本のW杯史上最多の5トライ目を記録した松島幸太朗(サントリー)の試合後の一問一答は以下の通り

 ―最後は自分に来ると思っていたか

 松島「FWがしっかりした強いスクラムを組めていて、左にも自分が行けるスペースが十分あったので、アドバンテージが出ればトライできる自信はありました」

 ―4トライ目でボーナスポイントを獲得した

 「まずしっかり勝つことを意識して、その後にボーナスポイントを取れれば取りにいこうという姿勢だったので、最後の最後、ラストのチャンスだったので、ちゃんと仕留めきれて良かったと思ってます」

 ―サモア戦はどこを意識したのか

 「まずはフィジカルの部分で絶対に受け身にならない。キックを多くしたんですけど、後半もっとボールを持てば良かったと思います」

 ―直前に福岡もトライを挙げた

 「いい所でトライ取ってくれて、仕事をしっかりできてるんで、そこはすごい信頼できる。みんな信頼していると思います」

 ―いいライバルか

 「いい刺激をもらえた分、自分もトライしたい気持ちがどんどん強くなっていたので、それで最後取り切れて良かった」

 ―スコットランド戦に向けて

 「1点差でも勝てばいいので、自分たちの力を信じてやっていきたい」

 

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