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【ラグビー】

帝京大、サントリー、サンウルブズで主将を歴任 開幕戦のタクトはリーダーシップ抜群・流に託す

2019年9月19日 22時58分

ロシア戦に向け調整する流(中央)ら(平野皓士朗撮影)

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 ラグビーW杯日本大会は20日に東京・味の素スタジアムで行われる1次リーグA組の日本―ロシアで開幕する。日本代表31選手は19日、ロシアとの初戦に向け、同会場でキャプテンズラン(前日練習)に臨んだ。1次リーグ突破へ、“コネクター”のSH流が流れをつくる。

 公式戦3試合ぶりの先発でW杯初出場。「緊張すると思うけど、人と人をつなぐコミュニケーションを取りたい。みんなにエナジーを与え、プレーで引っ張っていく。ワクワクしているし、早く試合がしたい」と意気込みを語った。

 帝京大、サントリーでも主将を経験、サンウルブズでも共同主将を務めている。ブラウン・アタックコーチは「非常にリーダーシップがある。それが開幕戦で重要だ」と起用理由を説明した。FWとBKをつなぐまさに橋渡し役だ。「一番はスペースにボールを運ぶこと。とにかくスペースにボールを運ぶことをし続ければ日本代表の試合になる」。波をつかめるか。流の両手に委ねられた。(占部哲也)

 

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