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【競馬・ボート・競輪】

高松宮記念開催に調教師らは安堵 ステルヴィオの木村師は関係者に感謝 藤沢和師は「開催が奇跡」

2020年3月26日 13時54分

ステルヴィオを管理する木村調教師(右)

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 G1初の無観客ながら、高松宮記念が開催されることに出走馬を送り出す調教師らは安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 ステルヴィオを管理する木村師は「関係者、マスコミの方々のおかげで無事開催へこぎつけている状況だと思っています」と、感謝の言葉を口にした。

 また、タワーオブロンドン、グランアレリアの有力馬を出走させる藤沢和師も、開催中止が目立ってきた海外競馬の現状と比較して「競馬をやらせてもらっているだけで奇跡なんだ」と無事に開催されていることを喜んだ。

 

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