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【競馬・ボート・競輪】

[ボート]SG平和島ボートレースクラシック カウントダウン特集【V争い展望】

2020年3月14日 紙面から

抜群の安定感を武器に主役の座を狙う白井英治

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 ドリーム組以外にも優勝候補はずらりといる。トップランカーの中でも抜群の安定感を誇る白井英治は2月末の下関GI戦で優勝と最高のリズムで乗り込んでくる。春先に調子がいいのはクラシックで2度の優勝歴がある桐生順平、池田浩二、松井繁の3人だ。桐生は当地GIを2勝、池田も当地ではSG2勝の実績があり、水面との相性もばっちりだ。昨年のバトルCTを制した田村隆信も有力な優勝候補に名前が挙がる。10月の当地周年を優勝して、出場権をつかみ取った下出卓矢は“先手必勝”が絶対条件の当地とは水が合う。伸びをトップ級に仕上げて、豪快なまくりを連発するか。地元の東京支部からは5名が参戦。総大将となる“東都のエース”浜野谷憲吾は直前の桐生で痛恨のF2。速いSを封印した状態では厳しい戦いになりそうだ。

 昨年のヤングダービー覇者・永井彪也は「優勝を狙っていく。年末のGP(当地開催)にも出場したい」と人一倍の闘志を胸に秘めて挑む。福来剛と永田秀二は今回がSG初出場で気合がみなぎっている。戸田の地区選を優勝して、平和島行きの最終チケットを勝ち取った永田の勝負強さにも注目してみたい。

 

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